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表示・配置関連プロパティ
適用対象となる要素とその内容の表示方法や配置方法の指定に関する "bottom, clear, clip, direction, display, float, left, overflow, right, top, unicode-bidi, visibility, z-index" の各プロパティを解説します。
表示と配置に関するプロパティは、CSS2 の仕様より新たに追加されたものがほとんどであり、比較的新しい視覚ブラウザしか対応していません。たとえ、対応していても各視覚ブラウザ別に対応・実装状況が異なるため、各プロパティの仕様と各ブラウザの抱える問題点をしっかりと理解する必要があります。
- bottom
- 要素の下からの位置を指定する
- clear
- ボックスのフロート(回り込み)を解除する
- clip
- 切り抜いて表示する領域を指定する
- direction
- 要素の表示方向を指定する
- display
- 要素の表示形式を指定する
- float
- ボックスの左右へのフロートを指定する
- left
- 要素の左からの位置を指定する
- overflow
- はみ出した内容の表示方法を指定する
- position
- 要素の配置方式を指定する
- right
- 要素の右からの位置を指定する
- top
- 要素の上からの位置を指定する
- unicode-bidi
- 語句の表示方向を強制的に変える
- visibility
- 要素の表示方法を指定する
- z-index
- 要素を重ねる順番を指定する
詳細は、各プロパティを参照してください。
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