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  1. ホームページ作成について
  2. HTML4.01 の目的別解説
  3. CSS2.1 の目的別解説
  4. XHTML1.0/1.1 の目的別解説
  5. HTML/CSS/JavaScript辞典
  6. .htaccess の実用設定例
  7. このコンテンツの XML Feed

ホームページ作成リファレンス

これから初めてホームページを作成される方、ウェブページ作りの参考にしようという方へ。 本稿では、目的別に要素・属性・属性値を組み合わせた HTML4.01 の解説、要素と属性を ABC順にリストアップし網羅性と検索性を高めた HTML4.01, XHTML1.0, XHTML1.1 の各バージョンに対応した HTML辞典、用途別にプロパティをわけてまとめた CSS辞典、ウェブサーバー(Apache:アパッチ)の動作を設定する .htaccess の実用法、インタラクティブなホームページを作るための Perlの解説など、ウェブページ作成の技術に関する情報を中心に公開しています。

HTML4.01, CSS2.1, XHTML1.0, XHTML1.1 の解説はブラウザの開発元を含む企業や大学が参加する W3C(World Wide Web Consoritum)という機関で決められた仕様に基づき、また W3C で今後廃止予定のため使用が推奨されていない要素・属性やブラウザの独自タグを含めて紹介しています。 初学者は、HTMLCSSXHTML と段階を経て学習・習得できるナビゲーション構造となっています。

HTML4.01解説

HTML(HyperText Markup Language)とは、一言で言ってしまえば、「ウェブページを記述するためのマークアップ言語」です。今、ご覧になっているこの文書も HTML で書かれた電子文書(ハイパーテキスト)です。 HTML は、従来の HTML と後継の XHTML とに大別され、2006年現在、HTMLの後継となる XHTML が勧告されてから 5年以上が経ちますが、ウェブページの記述において、なお最も広く使われているのが、HTML4.01 という規格です。

このリファレンスでは、現在でもなお最も広く使われている規格である HTML4.01 について目的(やりたいこと)別に要素・属性・属性値を組み合わせて解説しています。HTML辞典とあわせて参照することでより深く系統的な学習が可能です。

CSS解説

CSS(Cascading Style Sheets)とは、HTML文書のレイアウトを定義する規格です。 HTML は、本来、論理構造を記述するという目的でしたが、1994年から激化したブラウザ戦争に巻き込まれる形で、ウェブページのレイアウトに HTML が用いて記述され、HTML3.2 という規格では、HTML 自身に見た目を整形するための仕様が大量に取り込まれることになりました。 しかし、これは HTML の本来の目的から逸脱しているとして、文書の視覚的構造を規定する枠組みとして CSS が新たに策定されました。

そして現在、HTML によるレイアウトから CSS によるレイアウトを取り入れた ウェブページが浸透しつつあり、HTML文書が本来の意味とは違う見た目を達成するために多くの ウェブページで活用されています。 このリファレンスでは、現在、W3C で公開されている Cascading Style Sheets, level 2 の規格の改訂版である CSS2.1 の規格について用途別にプロパティをわけて解説しています。表示の指定は、スタイルシートに一括指定することで、シンプルなウェブページ作りを目指しましょう。

XHTML1.0/1.1解説

今日のインターネットの普及に伴い、HTML ができる事に対してより高度な要求が高まるたびに、HTML の標準化を進める W3C では新たな HTML の規格を勧告し、これに対応してきました。 しかし HTML文書は直接他のアプリケーションを通してデータベースとして利用するには、余りにもデータ構造が粗末でした。そこで、W3C の働きにより、次世代マークアップ言語である XML ベースで再構築された XHTML(eXtensible HyperText Markup Language)が勧告され、多くのウェブページに浸透しつつあります。

このリファレンスでは、HTML文書を XHTML文書へ移行させるための注意点や規則を中心に XHTML1.0 と XHTML1.0 をモジュール化により再形式化した XHTML1.1 についての解説も扱います。 各要素・属性についての説明は細かい説明を避けているので、詳細な内容は、HTML辞典とあわせて参照するようにしてください。

HTML / CSS / JavaScript辞典

HTML辞典

HTMLの全要素と属性をアルファベット順にリストアップした HTML4.01, XHTML1.0, XHTML1.1 の各バージョンに対応したリファレンスです。 ブラウザの独自要素や、主要視覚ブラウザでの動作確認、各要素・属性の機能についても詳細に解説しています。 正しいマークアップをするための内容判断には、HTML の仕様をしっかり理解することが必要不可欠です。 このリファレンスでは、HTML の意味や文法をすぐに知ることができます。

CSS辞典

最新の視覚ブラウザの動作確認と CSS2.1 の仕様に対応、視覚・音声・印刷媒体と幅広いメディアのプロパティを網羅した Casscading Style Sheets の専門的な学習ができる辞典です。W3C が定めた正式な標準仕様の他に、各ブラウザで独自に採用した機能についても多く取り上げています。

JavaScript辞典

JavaScript を使うことで HTML文書に様々な機能を付加することができます。HTML や CSS ではできなかったことを実現することができるかもしれません。本稿では、JavaScript に関する基本仕様から各オブジェクトのメソッド、プロパティ、関数、及び制御文などのリファレンスを 1つ1つにサンプルを用意して紹介しています。Windows 版の最新主要ブラウザを対象としています。

.htaccess解説

サーバーソフトウェアに Apache を利用しているウェブサーバーでは、.htaccess(ドットエイチティーアクセス)というファイルを使うことで、ウェブサーバーの動作をディレクトリ単位で設定することができます。ここではリファレンスでという形式ではなく、使用頻度の高い有用な設定のものを取り上げています。

最近のエントリー

atan2メソッド

atan2メソッドは、原点(0, 0)とポイント(x, y)とのなす角度(アークタンジェント)をラジアン値(角度の単位)で計算します。(x, y) は、デカルト座標のポイントを示します。返り値は、正のπと負のπの間の値(-π~π)になります。

availHeightプロパティ

availHeightプロパティは、読み取り専用でユーザーのモニター(ディスプレイ)の有効な縦幅(高さ)を参照し、値をピクセル単位で返します。タスクバーなどのオペレーティングシステムを表示する部分は、この縦幅の値に含まれません。

availLeftプロパティ

availLeftプロパティ(Available screen Left)は、読み取り専用でユーザーのモニター(ディスプレイ)の有効な左端の位置の x座標(通常は 0)を返します。タスクバーなどのオペレーティングシステムを表示する部分は含まれません。

availTopプロパティ

availTopプロパティ(Available screen Top)は、読み取り専用でユーザーのモニター(ディスプレイ)の有効な上端の位置の y座標(通常は 0 となる)をピクセル単位の位置で返します。タスクバーなどのオペレーティングシステムを表示する部分は含まれません。

availWidthプロパティ

availWidthプロパティ(Available screen Width)は、読み取り専用でユーザーのモニター(ディスプレイ)の有効な横幅を参照し、値をピクセル単位で返します。タスクバーなどのオペレーティングシステムを表示する部分は、この横幅の値に含まれません。

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